https://www.mcdonalds.co.jp/campaign/mcflurry_kitkat/ より画像引用
最近よく流れてるね、マックのCM。見るたび思いだすのはこっち。
並べてみると、色味ジャスト一致でもなかったね(汗) ワタシは、もう一つあるんだ。
2006年8月に同時発売された Syrup 16gのオールキャリアベスト「動脈」と「静脈」です。 Syrup 16gは 2008年3月1日の日本武道館のライブを最後に解散。 その後、五十嵐さん(がっちゃん)の ほんの数回のライブ(犬が吠える AX、ソロ NHKホール)を経て、2014年6年27日 Vo.五十嵐隆、Dr.中畑大樹、Ba.キタダマキの三人でのsyrup 16g 再始動しています。 ●syrup 16g Band Profilehttp://www.syrup16g.jp/bandprofile.htm ワタシも、2008年武道館が初シロップで、その後、2017年5月、ユニゾンの “fun time HOLIDAY 6” 仙台PITで見れたきり。 シロップのライブは、お宝ものなのです。 ***** もともと、チケットは一昨年 結構な争奪戦がありまして、2020年2月29日のライブが延期⇒その後人数が入りきらない⇒再抽選も参加できず。 諦めていたところ、コロナ騒ぎのおかげか、2/2の新木場 STUDIO COAST、一般発売でチケットが取れてしまいました。 シロップは、ライブ楽しみ~ってより、「がっちゃんの生存確認」の場なのです。
いつぶりの新木場? スポンサーも変わって USEN STUDIO COAST になりました。
ひさびさのスタンディングライブですね。 コロナ対策でうれしいのは、立ち位置がきちんときまっていて、前後左右、ヒトとぶつかることがないのと、ステージまでほぼ遮るものがなく、むしろ快適に楽しめる状況です。
B4サイズの立ち位置指定、PA脇階段の1段目、非常に見やすかった。
めっちゃ馬鹿テクなバンドではないし、がっちゃん MCで「このセットリスト3回目なのに慣れなくて、声裏返るのも、そういうパフォーマンスだと思って観てください」とか、いやーMCで話すだけでも がっちゃん ちゃんと生きてるじゃんってシミジミしちゃいます。 ほんとうに3人の音だけで、こんなに気持ちがゆすぶられるのはなぜだろうと思いながらの2時間弱でした。 同期音源とか、派手な演出効果も一切なしよ。
**** 「テッペンとったる!」ってバンドさんは苦手 「仲良しでぐいぐいいきまっしょい!」も苦手 「ファンに寄り添いますよ」ってのも 実はいやだなぁ (これは微妙で、運営側がきちんと職務をこなすべきだと思うよ) あれ、どっかの壁バンドもそうじゃないか? *** Syrup 16g 解散ライブから半年たったころ、SHIBUYA-AXのイベントに がっちゃんの新バンド「犬が吠える」が出たことがありました。 女性含む4ピースバンド、シューゲイザーっぽくって「がっちゃんのやりたかったことはこれなの????」と困惑するシロップファン、いまのうちらに似てる気がします。 路上ライブや、謎のロンドン子設定やら、NICOを終わらせてまでいま試していることはこれなの???? 地上波でNICOの事が出ると沸くタイムラインと、それを見て、苦しんでいるニコクラさんをみると、こちらもどうしていいかわからないよ。 ただね、いつか また NICOで演奏してくれる日が来ると思っているの。 シロップ解散から5年後 2013年5月に 五十嵐隆ソロ名義でNHKホールワンマン「生還」がありました。 最初は薄い幕がかかっていて、だれがバックサポートかわからない状態での、「Reborn」。 でも次の曲で中畑さん、キタダさんの存在に気づいたお友達はもう大絶叫だったと聞いています。 その後、2014年6年27日に syrup 16g として再始動となったのでした。
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壁バンドさんたちは 今年年男ですね。 今しばらく、30代のいろいろやってみたい時期を過ごしてほしいし、 いつかまた、4人で音を出してくれる日がくることを勝手に信じています。 でも できるだけ早めに戻ってきてね。 おばちゃん2時間のスタンディングそろそろきついですわ。 (追記) シロップの解散ライブって13年前だから、がっちゃん34歳ですか。 その頃っていったん壊したくなるお年頃なのかしら…